なんだかゆるんできた気がする…膣のゆるみ改善法

なんだかゆるんできた気がする…膣のゆるみ改善法


無料でできるセルフトレーニング

老化や出産で、なんだか膣がゆるんだ気がするなぁという悩みがある人は多いですよね。まずオススメなのが、自力でトレーニングする方法。中でも注目が、産後のトレーニングにもよく勧められる「ケーゲル体操」です。肛門と膣をぐっと引き締め、上に引き上げるようなイメージで10秒締めては10秒緩めるという単純な動作を、1日10回、3~4セット繰り返すだけ。時間はかかりますが、少しずつ骨盤低筋を鍛えられ、膣の筋肉を引き締めることができます。とっても簡単なので、試してみる価値アリです。もしあまり効果がなかったなぁと思っても、元手はタダなのでお財布も痛みません。

ヒアルロン酸注射やペルビックトレーナーも

1カ月~2カ月やってみても効果がないという人は、美容クリニックで提案されているボリュームフィラーやペルビックトレーナーを検討してみては。ボリュームフィラーは膣壁にヒアルロン酸を打つ方法です。ヒアルロン酸は飲める物質なので、体に打ってももちろん大丈夫。また、ペルビックトレーナーは筋肉のトレーニング装置で、注射などで体に手を加えることなく骨盤底筋を鍛えることができます。

それでも効果がなければ、膣縮小の美容整形手術を

それでもダメだった…という人は、美容整形の膣縮小術を選んでみてはいかがでしょう。膣を縫ったり筋肉を縛ったりするので、確実に小さくすることができます。ただ手術なので、技術のないところで行うと腫れや感染のリスクもあります。よく調べて、手術実績のある手慣れたお医者さんにお願いする必要があります。以上が膣のゆるみ改善法です。老化は進行しますし、産後の筋力低下もすぐには直らないので、早めの対策を取りたいですね。

膣縮小とは、出産などが理由で大きくなってしまった膣を小さくする治療です。短時間で終わりやすい治療ですので、精神的な負担も小さく済みます。